私が医師って言うだけで親ばか

最近まともに食事をしていない。

いつものことだが仕方ない。

患者の病気、命を救うのが医師の役目だが

医師は自分の体を犠牲にして、患者の健康を考えなくてはならないのが日常だ。

せめて、食事だけでもまともに食べれればいいのだが

緊急のオペの電話がかかってくるのは日常茶飯事・・・

この前も親とご飯食べに行ったときも、電話がかかってきた。

さすがにその日は大事な話もあり、待機の医師に回してもらったんだけど

親も、行かなくて良いのか?と心配していた。

回りも私の体の事を気使っている。

申し訳ない。

私が親の面倒をもっと見てあげないと行けないのに、

と思うと医師でも情けなく思うときがある。

子にしか出来ないこともあるのに

でも親は、自分たちの事よりも私の出世の事を深く願っているのだ。

久しぶりに会ったけど親も元気そうでした。

私はもっと、痩せたんじゃないか。

老け顔になったんじゃないかと思っていたけど

全然元気で、以前よりも若返って見えました。

良かった!

親は、親です。

子は子です。

どんなときでも親は私の見方なんだとつくずく思いました・・・

私が医師って言うだけで親ばかなんでしょう。

困ったときにはやっぱり私も親に相談したりしてるものね。

親は私にとってありがたい何にも変えがたい存在なのです。

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